いつも「田伝むし」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

今年も田んぼで元気に育った「令和8年産 新米」の予約受付を【9月下旬】より開始する予定です。

田伝むしの無農薬米ササニシキは、10月から稲刈り予定です。

このため、【新米の販売は早くても10月下旬以降】となりますので、ご了承ください。

稲刈りが遅くなる理由はサイト内の《ササニシキ本来の性質にあった栽培を》をご覧いただければと思います。

こだわりの田伝むしのササニシキを新米で食べてみたい~!♪!という方は、ご予約されることをお勧めします。

ご予約方法につきましては、只今、サイト内商品ページの準備を進めております。

準備でき次第、改めてサイト内やメルマガ等でご案内いたします。

受付開始まで、今しばらくお待ちください。 いつも田伝むしをご利用いただきありがとうございます。

お米の販売開始時期に関して追記申し上げます。

現在、弊社ではお米の収穫はまだ本格的に始まっておらず、
来週からの収穫開始を予定しております。

それに伴い、お米の販売時期は以下を見込んでおります。


下記以外の無農薬栽培米: 10月後半(10月4週目後半から最終週)

自然栽培米: 10月後半から11月頭(10月最終週から11月2週目)

ピロール農法米: 11月半ば(11月3週目)

生体エネルギー農法米:  11月半ば(11月3週目)


お待たせして大変申し訳ございません。

上記、ご確認いただけますようよろしくお願い申し上げます。

その他、ご質問ございましたらお気軽にお問合せください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
info@denden999.com

 
11/22をもって、稲刈りを無事終えました。
種蒔き、草取り、稲刈り他、お手伝いいただいた皆さまありがとうございました。

今年もお餅の販売を開始いたします。
私共で栽培しました、農薬・化学肥料不使用のもち米(みやこがねもち)を使っています。
同じ宮城県内にあります笠原餅店さんで、薪と釜とで炊いて作っていただいています。
保存料・着色料は使っていません。
滋味深く、お腹に重たくないごちそう餅です。

店頭での販売は、
宮城県石巻市『石巻ASATTE』さん、『いしのまき元気市場』さん、『グリーンサムいちば』さん、
佐賀県神埼市『えこびと(ecobito)』さん、
福岡県福岡市『スーパーマーケットマキイ』さん で取り扱っていただいております。

また、ピロール農法ササニシキ新米、天日干しササニシキ新米の販売も開始いたしました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

   
 
【無肥料自然栽培米】 10/29(月)より出荷を開始します。

【生体エネルギー農法米】 出荷できます。

【ピロール農法米】 11月中旬より出荷開始予定です。

【特別栽培米】 出荷できます。

【生体エネルギー農法米 ≪天日干し≫】 11月下旬より販売・出荷予定です。

 
どうぞよろしくお願いいたします。
今日は、田伝むしの稲刈り初め!もち米(みやこがねもち)の稲1ha分を収穫しました。

良いお米作りのために毎年意図的に田植えや稲刈りを周りよりも遅くやっていますが、稲刈りの開始が10月中旬になったのは珍しいです。

8月の低温と日照不足の影響か登熟が揃わず青米が多いようです。待ってみましたが、10月に入ってからの天気がパッとせず、今後は台風が来るかもしれないということで刈取りすることにしました。
今日の稲はだいぶ倒れていましたが、深刻な減収になるかもと思っていたので収穫できることにまず感謝です。そして、天候不順の年こそ稲の適応力、延いてはそれを発揮させようと意識してきたこれまでの作業が試されます。

籾摺りした結果もしっかり受け止めて来年に活かします。

今日は十五夜。空は雲が多いですが、時折雲の切れ間から見える月はまん丸で、一段と涼しくなった秋の空に明るくくっきりと浮かんでいます。

田んぼの稲穂はだいぶ色付いてきました。みやこがねもちや早く植えたササニシキは収穫まであと少しです。今年は8月の天気が影響してか、色づきがゆっくりで穂ごとのばらつきも見られます。

 
倒れている稲もあるので雨が降ると余計地面に着いてしまいそうで不安ですし、これからは天気を良く見てちょうど良いタイミングで刈取りを始めたいです。
田んぼのあちこちでイナゴのペアを見かけます。体の色は緑が落ちてきて茶色っぽいです。春は瑞々しい黄緑、夏は力強い緑、秋は終わりを感じさせるような茶色。色の変化も稲と似ています。

 
天高く馬肥ゆる秋とはよく言ったもので、先日の台風以外は気温が上がる晴れの日が続き、朝晩は涼しくなって寒暖差があるので稲にとっては好条件が続いています。

    
傾いた稲も穂が地面に着くぐらいまでになっているのは多くなく、倒れ方が激しいところは雨が降る前に起こしてあげました。

田んぼを見渡すと倒れた稲が多くてきれいとは言い切れないですが、近くで穂を見ると実がしっかり入っているよう。あの長く続いた8月の悪天候を思えば稲はかなり健闘しています。
倒れても心は折れてない稲。私たちも最後まで油断せず諦めず収穫に向かおう。

台風18号が過ぎ、よく晴れた暑い日が続いています。

雨量は多くありませんでしたが、風がかなり強く吹いて田んぼの稲は全部同じ方向に傾いてしまいました。

 
ベターと地面に着くように倒れてしまうとその後の実入りが悪くなったり、土に着いた穂から芽が出る穂発芽ということがおこったりして大変ですが、そこまで倒れずに済みました。よく耐えた!
8月の寒さ&日照不足があって減収はある程度覚悟しています。今後の台風などの気象条件が稲にとって良いものとなるように願っています。

そろそろ稲刈りの準備も始まります。

あと十日で秋分の日。ハウス脇の土手に今年も彼岸花が姿を現し始めましたよ。

一昨日の雨と風で稲が一部傾いてしまいました。少しでも早く田んぼの土を乾かして固くして、稲が倒れないようにして台風に備えたいです。

9月5日から地域全体で用水の供給が止まり、田んぼの水は雨に頼っています。あまり降られると地面が乾かずに機械が入れないので困りますが、今年の天気この先はどうなるでしょうか。
給水口にできた水溜まりで物凄い数のイトミミズを発見。水が無いと体をくねらせながらの食事ができないのでここに集まって来たのでしょう。

冬が来たら姿を見なくなるけど、田んぼに水がはられるとまた必ず現れるのは感心です。

朝晩の涼しさは定着して季節はすっかり秋ですね。

先週は展示会に参加しに東京へ行っていました。今日しばらくぶりに稲を見ると、実が入ってきたようで穂の垂れ方が大きくなったなぁと感じました。

天気が悪い日が長く続いたせいでもっと登熟が悪いかと思っていましたが、予想していたより速いペースで実が入っているなと思います。それでも収穫するまではドキドキですが。
田んぼの見回りをしていると穂が白くなっていたり褐色になっていたりするのを見かけます。

白いのはスズメが食べた痕跡で、籾の中のミルクのように白い液状のデンプンが殻について白くなっています。褐色の方は何でしょうか?これから調べてみます。

茎の部分には紋枯れ病の病斑が見られるようになりました。
まだ下の方だけに症状が出てる分にはいいのですが、これが上の葉っぱまで広がってくると稲が弱くなって倒伏しやすくなるので要注意です。

去年はこの紋枯れ病でひどくやられた田んぼがあるので、先週予防のために黒酢を散布しましたが果たしてどうなるでしょうか。収穫まで倒れずに頑張って。

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