今年も田んぼで元気に育った「令和8年産 新米」の予約受付を【9月下旬】より開始する予定です。
田伝むしの無農薬米ササニシキは、10月から稲刈り予定です。
このため、【新米の販売は早くても10月下旬以降】となりますので、ご了承ください。
稲刈りが遅くなる理由はサイト内の《ササニシキ本来の性質にあった栽培を》をご覧いただければと思います。
こだわりの田伝むしのササニシキを新米で食べてみたい~!♪!という方は、ご予約されることをお勧めします。
ご予約方法につきましては、只今、サイト内商品ページの準備を進めております。
準備でき次第、改めてサイト内やメルマガ等でご案内いたします。
受付開始まで、今しばらくお待ちください。
いつも「田伝むし」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
お客様により快適にお買い物を楽しんでいただけるよう、2026年9月1日(火) にWebサイトの全面リニューアルを実施いたします。
今回のリニューアルでは新しいショッピングシステムを導入し、デザインや画面構成を見直すことで、スマートフォンやパソコンからより商品を探しやすく、スムーズにご注文いただけるよう改善いたします。
リニューアルに伴い、以下の日時にシステムメンテナンスを実施いたします。
■ メンテナンス日時
2026年9月1日(火) 11:00 ~ 14:00(予定)
※上記時間帯はサイトの閲覧およびご注文がご利用いただけません。
ご利用のお客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
リニューアル後も、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
田伝むしのキャラクター ササオくん((^^♪)~~
田伝むしの顔になった、ご飯を掻き込む男の子のキャラクター。
ササニシキが大好きで自然豊かな田舎で元気に伸び伸びと育った男の子。
身内ではササオと呼んでいます。
ササオ君は、茶碗一杯のご飯を美味しそうに食べる娘たちの写真をみて、版画画家の明才(みょうさい)さんがデザインしてくれたものです。
首、腰が据わり、寝返りをうち、ハイハイを、伝い歩きを。立ち、歩き、座る。姿勢を正して正座をする。手掴みから、スプーンへフォークへ、そして、エジソンの箸で練習をして、やっと、『箸』を使って食事ができるようになる。
右手でお箸、左手で茶碗、脇をしめて、正しいお箸の持ち方は出来るかな…。
日々、食べてくれなかったり、訳わからず泣いて見せたり、こぼしたり、ぐちゃぐちゃにしたり、四苦八苦しながら食べさせた食事が、時を経て自分で上手にご飯を食べるようになる。お箸で豆掴みゲームとか、やりました(^^♪
『大きくなったなぁ。いつの時代も、子育てする親はこういう気持ちなんだろうな。子供たちが、おいしいって、安心して食べれるお米を次世代に残していきたいよね。』
そんな想いを明才さんがキャッチしてくださり、ササオが生み出され、形となったのです。
どこかでお目にかかりましたら、『ササオ』と呼んでください♪



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いつも田伝むしをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
お客様には大変心苦しいお願いとなり誠に恐縮ではございますが、一部配送料金の改定をさせていただくこととなりました。
昨今の社会情勢において、やむを得ず今回の改訂となりますことをお詫び申し上げます。
つきましては誠に勝手ながら 以下の通り変更させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
■改定後の配送料金
10㎏まで 990円
20㎏まで 1210円
30㎏まで 1430円
30㎏超 別途連絡
■改定日
2022年8月23日13:00より
■12,000円以上ご購入の場合送料無料
■一部加工品は、ネコポス(ポスト投函)対応あり…詳細は、ECサイト商品一覧をご覧ください
今回の改訂でお客様のご負担が大きくなってしまいます事を心よりお詫び申し上げますと共に、
何卒、送料値上げに関してご理解をいただきますようお願い申し上げます。
今後とも変わらぬご愛顧のほど賜りますよう、重ねてお願い申し上げます
2/15(月)~2/19(金)の5日間、「みやぎの環境にやさしい農産物PR販売会」に出店いたします。
場 所 : 宮城県庁ロビー
時 間 : 10:00~15:00
大好評いただいております『ほしいも』を始め、催事価格にて販売いたします。
今回は1kgの少量ですが、弊社のササニシキもございます。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
催事後に商品のご感想・お問合せ、お電話などでいただきましてありがとうございます。
社内でシェアさせていただいております。
非常に励みになっております。
2/5(金)~2/7(日)の3日間「みやぎのワインと6次化商品フェア」に出店致します。
場所は仙台駅2階 東西自由通路です。
定番のおこげ煎餅やポン菓子の他、“ほしいも”もたくさんご用意してお待ちしております。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!!
フェア開催時間 2/5(金)10:00~19:00
2/6(土)・2/7(日)10:00~18:00


作成者:木村千寿子
サツマイモが甘くなるには理由があります。
秋に収穫したサツマイモを、冬まで保管させることで芋のでんぷんが糖化するのです。
秋。田伝むしは、稲刈りと、芋堀作業で大忙し!!掘った芋は、ハウスで土のまま乾かし一時保管していますが、実は寒さが苦手なサツマイモ。秋も深まり朝晩の冷え込みが本格的になってくると、腐れる芋も出てきますから、ダメになったものは取り除き、注意しながら保管作業を進めます。
土付きのまま乾かした芋は、定温倉庫に二次保管。その後、順次、選別・洗い・干す・袋詰めして、お店に並びます。
寒さに弱いサツマイモですが、ある程度寒さに充てると、甘みが増します。糖化するからです。寒さに充てすぎても悪くなってしまうので、その加減がなかなか難しいのですが、確かに掘りたてのさつま芋と、冬期まで保管した芋では、別物と思うくらい甘味の差が生じます。

~ 寒さを味方にして 干し芋、手作りに挑戦しよう ~

ちょっと手間暇はかかるけど、昔から伝わる保存食の一つ。美味しい干し芋を作ってみましょう!!
干し芋に適しているサツマイモの品種は、『べにはるか』『たまゆたか』など、水分が多目でしっとりした品種がおすすめです。天気予報をみて、干し始めの三日間、寒くて晴れるタイミングがベスト。芋の表面を早めに乾かしたいので、天気は重要です。
①芋を鍋でゆっくりじっくり茹でて、芯までお箸がスゥーと通ったら、茹で上がり。
両端の繊維が多いところを切り棄てて、皮を剥きます。(剥くというより、はがす感じ。)
時間をかけて茹でると、より芋の甘みが出るようです。
田伝むしでは、釜戸で時間をかけて茹でます。茹でることで芋のアクが抜けるような気もしますが、色は黒くなってしまいがち。
蒸しても出来ます、芋の芯までしっかり火が通っているか確認しましょう。
②1センチくらいの厚さに切ったら、干し網に敷き並べ、風通し良く、お日様の当たるところに干します。
夜露や、雨雪に当たらないように、軒下に吊るすのが理想です。
小さめの芋なら、皮だけむいて、そのまま丸干しにします! これは通な食べ方

丸干しや、厚みのある仕立ては、干し上げまで10日~20日前後かかるので、腰を据えて、出来上がりを待たねばなりません。天気が思わしくないときや、仕上げ干しをするときは、室内で、除湿器を回したり、扇風機で風を充てるなどして、常に芋が乾燥できる状態を用意できると安定の干し芋が作れます。
切った厚さや、天候にもよりますが、約一週間~二週間前後干せば、干し芋になります。好みの乾燥状態に仕上げましょう。
お日様に当たる時間が長いほど、きれいな飴色に近くなります。急な雨や、雪、強風には要注意です。芋が濡れないかと、気が気ではありません

美味しく作るには、それなりに大変なのです


高温多湿になると、すぐ、カビる可能性がありますから、気をつけてくださいね。

作成者:木村千寿子
~~~ 干し芋を作るようになったきっかけ。子育て奮闘していた懐かしい話です(^o^)~~~私は、アトピー体質なので、授かった子供たちには、できるだけ辛い思いはさせたくないと、試行錯誤の子育てをしていました。
ある日。幼い娘が、ニカッと、満面の笑みを見せてくれた。イイカオ~
!その時、歯茎にキラリ光る白いコメ粒のようなもの発見。それが、乳歯だと知った。
なるほど、娘は歯茎が痒かったのか、やたら、歯固め用のイカのオモチャを噛ってたっけ…!新米母は、何か良いものは無いかと探しましたょ。お菓子は、砂糖が入っているので、毎日、与えるのはよろしくない

自然の味覚を育てる大切な時期、咀嚼の力を育てる大切な時期。
そこで見つけたのが、干し芋。当時は、中国産の干し芋が沢山あったが、国産は少ししか並んでなかった。
少しお高めだったけれど、国産なら、とりあえず安心。芋だし、食物繊維だし

与えた干し芋をぎっちり握って、噛み噛みしながら、ニンマリ


(笑)「ハイ、イイカオ~

」(あぁ、懐かしい。あの頃は、可愛がっだ。天使だった(笑))というこで、芋好きに育ったチビ達。国産の干し芋を買っては与え、買っては与え、すぐに平らげるようになりました。空袋を片付けながら、
『私も、死ぬほど干し芋食べてみたいなぁ…』
との呟きを、旦那は聞いていたらしく、「んで、つくっぺ。」と言います。
芋を買ってきてくれるのだと思っていました。そんな会話すら忘れていた、ある初夏の日。爽やかな笑顔の旦那が、「つくっぺ

」と、手にしていたのは、芋の苗。『え

何?芋?苗から

……何すゃ

』~~~~~~~~~~~かれこれ10年以上前になります、干し芋を作るようになってから。
始めは、小規模、少量しか作れませんでしたから、販売できる量も本当に限られていましたが、今年は、干し芋専用の部屋も、薪をくべって作れる釜戸も新設できたので、沢山作れるようになりました。
天日干し、手作りですから、少々、色黒。見た目は地味ですが、味は美味しいですよ!!
先日、来客に試食して頂きました。『別格の甘さだね!凄い』『え?これが、干し芋?』『少量でも満足できる甘さだね!』『ウンメェ、辞めらんねぇ


(笑)』『芋、本来の味って、こういうことかぁ。』などなど。ちょっと薄めなのは、早めに乾燥をさせて、回転させたい為。田伝むしの自然栽培の芋は、手作り、天日干しで干し芋加工をしています。干し芋の食べ比べも楽しいですよ

同じ品種でも、色や、風味の違いが楽しめます。又、軽く火で炙ると香ばしさが出ます。
パウンドケーキなどのお菓子作りにも、自然の甘味として重宝します。小さなお子さまは、誤嚥に気をつけてくださいね。歯の弱い方、差し歯、入れ歯の方、柔らかくしながら、工夫して、召し上がってくださいね。
ほしいもはネットショップで販売中です。
https://www.denden999.com/fs/gohan/kakou/gd63
ただいま、JR東京駅にて石巻市のアンテナショップが期間限定オープンしています。
田伝むしからは「おこげ煎餅」「農薬不使用(特別栽培米)ササニシキ白米2kg」を出品しています。
石巻市のアンテナショップは2021年3月14日までの開設予定、田伝むしの出品は2月14日までの予定です。
石巻マルシェ 出店場所:
『JAPAN RAIL CAFE TOKYO』
(JR東京駅 八重洲中央口 外「GRAN TOKYO NORTH TOWER」1階)
https://kahoku.news/articles/20210118khn000030.html
河北新報ONLINE NEWS にて石巻マルシェがとり上げられています。



