稲の葉から糸が垂れていて、その先に模様の付いたかわいい俵がぶら下がっています。これは豊年俵蜂(ホウネンダワラバチ)の繭。この繭が多くみられる年は豊作になるという言い伝えがあるそう。真偽のほどはわかりませんが、見つけると嬉しくなります。
ホウネンタワラバチの繭 田伝むしの田んぼがある場所は午後になると風が出てきて、風があると暑い日も気持ち良く作業ができます。広い田んぼの中で黙々と除草作業中。カモメが風と戯れています。
手取り除草 ある日の作業終わりの風景です。田植えと代かき、除草作業が重なって体は疲れていましたが、ハッとさせられ心は癒されました。
13263664_591612197665176_9084591518728805321_n しめ縄で「でんでんむし」に挑戦。ササニシキやみやこがねもちの藁でしめ縄飾りや藁細工をつくろう。
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色付いた稲穂と鮮やかな緑のイナゴ。稲の葉を食べて育つイナゴは稲子(いなご)?
稲とイナゴ 稲の花。8月の暑い日、お昼頃の2,3時間だけ開いて見られます。
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