よくある質問

歓迎します!ぜひ田んぼに遊びに来てください。

ぜひ実際の稲の様子を見て、土や風、土地の空気を感じていただきたいです。
田んぼの周りや水の中にはたくさんの生き物たちが棲んでいるので、親子で生き物観察をするのも楽しいですよ。
皆さんとお話しすることは私たちの喜びや活力になるので、田んぼに来ていただけたらとても嬉しいです。
ご連絡お待ちしております。

2016-06-28 | よくある質問

可能です。ご希望のお米の種類と量、
配達日時をお知らせください。

お米の年間予約を受け付けております。
お米の種類(栽培方法・精米度合い)と数量、配達日時、お支払方法をご相談ください。

年間予約の例①‐無肥料自然栽培米の玄米5㎏を、毎月1日の午前中に配達。代金は1年分を一括払い。
年間予約の例②‐特別栽培米の白米10㎏×2袋を、隔月20日の20時~21時指定で配達。代金は代引き。

2016-06-28 | よくある質問

精米(白米・胚芽米)をご注文のお客様には
ご希望があれば米糠を同封します

米糠は精米時に出るものなので、基本的には白米や胚芽米をご注文いただいたときご希望であれば同封します。
米糠は高温・多湿で劣化したり虫が付いたりするので、5月から9月頃までは出荷を控えています。
米糠の品質や在庫量を見て対応を考えますので、ご希望の際は一度ご相談ください。
11月から4月までは田舎郡東北村のサイトで販売しています。

田舎郡東北村HP:http://www.tohokumura.com/index.html

2016-06-28 | よくある質問

品質管理を考えて、収穫年の12月から
翌年3月までの限定販売としております。

薪釜で炊いて丁寧につく昔ながらの切り餅には保存料を使用していません。
そのため、温度や湿度が高い時期は変質しやすくカビも早く生えてしまいます。
この理由から品質を維持できる12月から3月の限定販売としております。
季節の味をお楽しみください。

2016-06-28 | よくある質問

切り餅、おこげ煎餅、ポン菓子、
レトルト包装米飯、もみがら玄米スープです。

もち米「みやこがねもち」を餅屋さん加工してもらい切り餅(4種類)にしています。
「ササニシキ」はおこげ煎餅、ポン菓子(4種類)、レトルト包装米飯(玄米・白米)、もみがら玄米スープ(2種類)に加工しています。
商品に同封するリーフレットには甘酒、干し芋といった加工品も載っていますが、現在お休みしております。
今後にご期待ください。

2016-06-28 | よくある質問

プチプチとした食感で、
食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富です。

精米で取り除かれる「糠(ぬか)」と「胚芽(はいが)」にお米の栄養がたくさん含まれています。糠
はミネラル類を含みます。カルシウム、カリウム、マンガン、鉄などです。
吸収される栄養ではありませんが食物繊維も多く、腸まで届いて腸内環境を良くする働きがあると言われています。
胚芽にはビタミン類が多く、特に糖質代謝に欠かせないビタミンB1が豊富です。
白米に比べると消化しにくいため、良く噛んで食べること、体調に合わせて食べる量や頻度を変えることも重要です。


2016-06-28 | よくある質問

玄米、白米、胚芽米の3種類から選べます。

基本的なお米の種類は、そのままの「玄米」、玄米表面の糠と胚芽部分を削った「白米」、
糠だけを削り胚芽部分を残した「胚芽米」の3種類をご用意しています。
お客様によっては「5分づき」をご希望される方もいらっしゃいますので個別に対応しております。

ただし、「5分づき」と言っても精米機や食べる方の感覚で多少違いがあることもご了承いただきたいと思います。

2016-06-28 | よくある質問

直射日光が当らず、ジメジメしていない、
温度変化の少ない涼しい場所で保管することです

私たちの会社では室温15℃の冷暗所に玄米を保管しています。
と言っても、なかなかご家庭でこの条件を満たすのは難しいものです。
冷蔵庫の野菜室にスペースがあればそこが良いと言われ、その場合は臭いが着かないように密閉容器を使用します。
おすすめは、2週間から1カ月で食べきれる量ごとに購入して、保管場所の条件は可能な範囲で満たすことです。
特に白米は精米後の保存期間が長くなり過ぎないように注意が必要です。

2016-06-28 | よくある質問

浸水時間を長く取ることで、
簡単に美味しく炊くことができます

夜、水に付けた玄米を準備して、次の日の朝に炊き上がるようにタイマーをセットすると、6時間以上の浸水時間を確保しやすいです。
炊飯器に「玄米モード」があればそれも使って炊きましょう。水加減は白米よりも多めにします。
土鍋や圧力鍋を使ったり、炊くときに塩やヨーグルトを混ぜたりする方法もあります。

2016-06-28 | よくある質問

気をつけるポイントは3つ!

①鮮度が良いお米を使う
お米は生鮮食品と同じように扱うべき食品で、
特に白米は精米してから時間が経つごとに酸化して品質が落ちやすいので保存に注意が必要です。

②炊飯器に対するお米の量
炊飯器に対してお米の量が少な過ぎると美味しく炊き上がりません。
炊飯器の容量の約7割で炊くのが良いと感じます。最低でも2合は炊くことをおすすめします。

③浸水時間と水加減
浸水時間を30分~1時間取ると良いというのはご存知の方も多いと思います。
忙しいときっちり出来ない一手間ですが、これがなかなか侮れません。
水加減は炊飯器の目盛りは目安と考えて、ササニシキであれば水を気持ち少なめにすると良いようです。
どれくらいの硬さが好みかでも変わってくるので、色々な水加減を試してみてください。


2016-06-28 | よくある質問